営業部現役社員に聞く②

東京支店 営業部


木村 聡

Kimura Satoshi

2021年入社

前職は規模が大きな会社だったので自分が担当できる範囲が非常に限定的でした。今は自分の思う提案、自由な営業活動ができます。

最先端のトレンドの共有が東京支店の責務だと考えています

約20年務めた某電機機器メーカーを退職して1年、販売会社としての長年交流のあったデータシステムにお誘いいただいたのが転職のきっかけです。そういった経緯もありスムーズに再就職ができました。

元々関東在住なことも考慮していただき東京支店で勤務しています。勤務地についてはしっかりと相談にのっていただき、ありがたかったですね。

東京という最前線のトレンドを本社に伝え、お客様のニーズにいち早く応えられるよう情報共有することが自分の責務と考えて仕事に取組んでいます。

直接お客様と交渉する立場となり、やりがいを感じています。

営業部ではおもに関東近辺のお客様を担当しています。
前職では直接お客様と交渉する機会は少なかったのですが、現在は直接お客様と交渉する立場になり、お客様のお困りごとや現場の課題、要望を直接感じられる様になりました。それに対し具体的な提案を自分で考えて実行できることにやりがいを感じています。
「データシステムを選んでよかった」と言っていただけるように日々励んでいます。

他のお店では何をやっているのか、どうしているのかというのを、お客様は非常に気にされます。
同じ業態の情報はもちろんですが、例えば温浴業界のお客様でもドラッグストアやホームセンター、百貨店など他の業種で「こういうお困りごとをこうやって改善しているよ」という情報を提供すると喜ばれます。前職でいろんな業種のお客様とやり取りがあり、その経験を活かせている部分です。

東京のお客様を多く担当しているので、問い合わせが集中してしまいスケジュール管理で苦労していますね。この問題は上長に助けていただいて調整しています。

また、営業だけでは解決できないお問い合わせもあります。自分のスキルや知識を磨くことはもちろん大事ですが、これ以上のことはシステム部を頼ろうという割り切りも大事かなと思います。
データシステムは自社に開発部門があるので、お客様からのカスタマイズ要望なども相談すると直ぐに対応してくれます。もちろん営業として開発をサポートすることもあります。そこは協力関係が大事だと思います。

自分の思う提案ができる点が良かったなと思います。

前職は規模が大きな会社だったので自分が担当できる範囲が非常に限定的でした。ここまではお前、ここからは別の人間がやるという割振りがカッチリ決められていました。
データシステムは自社でシステム開発、機器の保守やITインフラの構築を行っています。自分で全体を把握しなければならないですが、自分の裁量で提案できる、改善できる、自分の思う提案ができる、自由に営業活動ができるという点では良かったかなと思います。

雰囲気的な話で言いますと、いい意味でも悪い意味でも前例重視のちょっと保守的な会社ですね。
常に新しい風が求められていますので、外の空気や最新のトレンドを自身の情報として皆と共有できるような方に来ていただきたいですね。

先輩や後輩とは良好な関係を築けています。年齢が高めの時に転職していますが、引け目にとられないように、教えてくださいという立場で、謙虚にやろうと思っています。

知識不足で先輩からのご意見や助け必要という場面もありますが、同行をお願いすると先輩社員の方は快く調整していただけます。

最後にメッセージ

営業という仕事が好きな方に来ていただきたいですね。

文系だから、IT業界が初めてだからと躊躇される方がいらっしゃると思います。
専門用語なども多くあり勉強は必要ですが、ガチガチなポリシーや意見を持ってしまうとお客様と衝突してしまうので、そういう意味では文系や他業界からの方がより距離を縮められるのではないでしょうか。

営業という仕事が好きで、でも今の会社で上手くいかない。そういった方にも是非ご応募いただきたいと思います。